不動産の購入その2

生涯でこれほど高価な買い物はなく、欠陥住宅や欠陥土地を買わない為に、石橋を叩いて渡る慎重さが必要ですが、実際には真逆の即断を強いられる体験をしました。人生を台無しにしないためにも購入には万全を期し納得のいくわが家を手にしたいものです。

不動産購入時の注意点

対象注意する項目実行
新・中不動産の取得は運次第といった所が多分にある為、念には念を石橋を叩いて渡る慎重さが大切した
新・中契約書捺印を境に立場が逆転する(購入者側が弱くなる)ので捺印迄に全てを決める覚悟で対処した
新・中自社の扱った物件に案内や紹介を断る会社は敬遠するした
新・中宅地建物取引業の免許番号の()内の数字を意識する(若い数字が全て駄目との意味ではない)参考
新・中第三者の一級建築士や検査機関の査察を拒まない会社(現実には高額な費用が必要)-
新・中必要な諸費用(印紙代、登記手数料、地鎮祭、上棟時祝儀等々)を含めた総額で購入を検討するした
新・中抵当権や質権、地上権が設定されていない事を確認するした
新・中土地測量図の確認(境界線は確定しているか隣地との合意は円満に成立しているか)した
新・中近隣のトラブルメーカーの存在など、重要事項説明義務に該当しない項目を調べる調べた
新・中天気の良い昼間だけではなく雨降りの日や朝晩の環境を実地に確認するした
新・中道路の幅員が4b以下の物件は検討の対象外とするした
新築更地前の履歴の確認(軟弱な地盤は致命的・地盤強化等別途高額な費用が必要になる)した
新築追加工事はゼロを目指す(追加工事は高単価)した
新築工事進捗実績に見合う支払い条件で契約する(建築期間中の倒産などの対策に万全を期す)した
新築外構工事等の付帯工事も本体工事の交渉と同時に行う(後での交渉は不利)した
新築建築行程の終了毎に当該行程の写真を提示する旨、契約書上で明確にするした
新築建築中の火災や第三者への事故など、責任の所在を契約書上で明確にするした
新築照明器具は自分で購入し取り付ける(天井のソケットに簡単に取付が可能・要事前確認)した
新築住宅完成補償制度への加入が出来る会社であること(住宅保証機構)した
中古既存住宅売買瑕疵保険に加入している会社が望ましい-
中古シロアリ、水漏れ、基礎の不具合、家屋の傾斜等あってはならない事柄を徹底して調べる-
■トップページ ■赤穂市の地価 ■ウエブサイトの活用
不動産購入時の注意点の頁へようこそ! © 2011 tadeho All Right Reserved 忠臣蔵のふるさと赤穂においでよ