田淵庭園に行ってきました!

田淵庭園について田淵庭園サムネイル
11月の吉日二日間限定で一般公開

頂いた資料によりますと田淵家は延宝元年(1673)より当地に住み「川口屋」の屋号で塩田・塩問屋・塩廻船業を営み、最盛期の文化・文政期(1804-1830)には約106町歩の塩田を所有し、日本最大の塩田地主になっています。

田淵家には当時の赤穂藩主がたびたび屋敷を訪れ、食事や茶などで手厚いもてなしをしたことが「殿様御成細記」に残されています。

田淵庭園の主な建物

田淵庭園茶室

見学後の独り言 御崎地区の平坦な地は塩田で占められ、人々の暮らしは三崎山の山裾から山頂にかけて営まれていました。豪商の田淵家も例外ではなく山すそから中腹にあり決して広い庭園ではありませんでした。傾斜地を巧みに利用した建物と庭園は私の庭園の概念とは異なり新鮮でした。

■ 赤穂市立田淵記念館

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