赤穂義士ゆかり 赤穂城本丸高麗門・櫓門

赤穂城本丸門全景
赤穂城本丸高麗門と櫓門について赤穂城本丸門サムネイル
本丸の表玄関となる本丸門は高麗門と櫓門(やぐらもん)の二門で構成されています。

門は廃城令後に取り壊されましたが発掘調査結果や絵図などをもとに、平成四年から四年をかけて復元。

駐車場や料金、レンタサイクルやアクセス情報などは赤穂城のページをご覧ください。

高麗(こうらい)門・櫓(やぐら)門

高麗門本丸高麗門
本丸の表玄関。画像は高麗門の本丸側(内側)です。華麗で重厚な武家風の造りが特徴です。
  • 切妻造り
  • 正面幅二間二分
  • 建坪六坪の規模で枡形石垣と共に壮大な虎口を構成しています。

本丸門の配置 (赤穂市教育委員会パンフレット)赤穂城本丸門全景

櫓(やぐら)門

櫓門出入り口

画面手前の階段を上り入口で靴を脱ぎ備え付けのスリッパで中に入ります。
  • 入母屋造り
  • 桁行七間
  • 梁行二間半
  • 建坪二十三坪の重厚な造りになっています。
櫓門内
内部の公開について 櫓門内部は土曜、日曜、祝日の公開で見学は原則無料ですが例外月があります。
  • 12月の公開は14日の赤穂義士祭の1日だけ
  • 1月、2月、8月は全休・非公開です

櫓門内に入ると 発掘調査の資料や写真、出土品などが展示され、二の丸側(左窓)から本丸高麗門と本丸側(右窓)からは本丸庭園が見晴らせます。

■赤穂城

赤穂城本丸櫓門へようこそ! (C) 2011 tadeho48